リデュースとリユースとリサイクルの違いとは?

エコと深く関係する言葉としてよく耳にするのは「リサイクル」ではないでしょうか。しかし、リサイクルだけではなく、いろいろ地球の環境に優しい方法があります。「リデュース」や「リユース」です。これらを知っている人はなかなか充実したエコ生活を送っていると言えるかもしれませんね。

リデュース(Reduce)とは…リデュースは、英語を訳すと小さくする、減らす、と言うような意味になります。ここからわかるように、エコとして考えた場合、必要以上にものを買わなかったり、買ったものを大切に使うことは、ごみを減らすことに繋がっています。

リユース(Reuse)とは…リユースは、英語の意味としては再使用(する)、再利用(する)となります。

リサイクル(Recycle)…リサイクルは一番耳にする言葉ではないでしょうか。言葉の意味としては、再生処理する、再生利用する、または再循環となっています。

一番わかりやすいのが、ペットボトルの回収でしょうか。ペットボトルは回収後、卵パックやクリヤファイル、驚きのものでは、スーツやトートバックも作れます。そう言えば、古紙もリサイクルですね。

これらの3つの取組みを「3R」と言います。

これらの違いを分かりやすく説明すると、例えば「びん」。リサイクルに出すよりは、昔からある一升びんやビールびんを酒屋さんが回収したり、牛乳びんをまた回収していたように、元々の業者に戻す形(別の業者が回収する場合もあり)で出す方法がリユースとなります。これを「リターナルびん」といいます。

行政などが行っているリサイクルに出すと、一旦びんは粉々に割ってまたびんを作ることになります。ビン以外にも道路のアスファルトに混ぜたり、建築用の断熱材にも使われます。これらを「ワンウェイびん」と言います。

この「リターナルびん」と「ワンウェイびん」の大きな違いは、ワンウェイびんの場合、一旦びんを粉砕して作り直すという工程が余分にある分、エネルギーを使っていることになります。リユースの場合は、一度洗って同じ使い方がされるので、リサイクルより「エコ」になっていると言えます。

ただ、行政もリユースしているのか、ワンウェイびんとしていのかは、市町村で違うでしょうから、自身の市町村がどうなのかは調べてみないとわからないでしょう。できれば、リターナルびんを回収している業者や店に持って行くのがいいと思います。

どちらにしてもこのようにびんの例えでわかると思いますが、リデュースやリユース、リサイクルは一見同じ用に見えて、大きく違うものであることがわかるのではないでしょうか。

また、まだまだ広く普及はしていないのですが、リフューズ(Refuse)というものがあります。例えば、お酒の量り売り。空容器を家から持って行って、店でその容器にお酒を詰めて買うというのもあります。

他にも服をリフォームする、なんてこともありますね。細かく言えば、このようにいろいろな「R」があります。

一番普及していると言えるエコバックは、リフューズと言われたりリデュースと言われたり、少し曖昧な区分けになったりしますが、どちらにしても全ては「エコ」活動に繋がっていると考えるといいのかもしれませんね。

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